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​お手入れ方法

購入したときと同じように、いつまでも宝石を美しく輝かせるには、

​日ごろのお手入れがちょっとした心掛けが大切です。

CZダイヤモンドの割れ・欠け

CZダイヤモンドはモース硬度8.5と、比較的硬い宝石ですが、なにか硬いものにぶつかり割れやすい方向に強い力が加わると、稀に割れたり欠けたりすることがあります。美しさを永く保つためにも丁寧にお取り扱いください。

クリーニング

ジュエリーを使った後は汗などを柔らかな布で拭き取り、また表面の汚れは、セーム皮やセルベット (洗浄拭き取りクロス)などで、やさしくぬぐい取りましょう。宝石を支えている爪やデザインの複雑なところは、柔らかい毛の小さなブラシ(歯ブラシなど) で汚れをとってあげましょう。

また、CZダイヤモンドは油との相性が良いため油脂が 表面に付きやすく、ダイヤモンドの輝きが 鈍くなってしまいます。ダイヤモンドの汚れを落とすには、中性洗剤をつけた柔らかいブラシでやさしく擦り、ぬるま湯で洗い流してから、柔らかい乾いた布で水気を拭きとって下さい。

保管

衝撃や傷から守るために、ジュエリーは仕切りのついた布張りのボックスで 他のジュエリーとは触れないように、一つ一つを小分けにして保管することをお勧めします。​

日常の着用でのご注意

香水、石鹸、化粧品、化学薬品などとの接触は、 ジュエリー本来の色合いや自然の風合いを損なう場合があるため、避けるよう心がけてください。 
化粧品や香水が完全に乾いてからジュエリーを着用されることをお勧めします。

また、水(真水、塩水、塩素水)で濡らしたり、長時間日光に当てるなどして、高温にさらさないようにご注意下さい。 一般的に、スポーツ、ガーデニング、温泉への入浴など、 さまざまな薬品や衝撃にさらされる可能性がある際は、 ジュエリーの着用はお控えいただくことをお勧めします。